おむつはずれが早くなる!布おむつのメリットだけとったトレーニングパンツ×とれっぴーとは?

「布おむつの赤ちゃんはおむつはずれが早い」とよくいいますが、その理由はおしっこをすると布おむつが濡れるので「おしっこが出たことがわかる」から。そのため、排泄の感覚が鈍感にならず、「おしっこが出る前にわかる」のも早いといわれています。


とはいえ、ある程度子供が大きくなってから布おむつに変えるには、メリットよりもデメリットの方が多く断念するママも多いようです。


今回は、布おむつのおむつはずれに最適な部分はそのままに、デメリット部分は払拭したトレーニングパンツとオムツとれっぴーの組み合わせを、使用方法とともに詳しく紹介します。


布おむつについてはこちら

布おむつのメリット・デメリット!紙おむつから替えようか迷った時に知っておきたい8つのこと


スポンサーリンク


1.トレーニングパンツ


トレーニングパンツとはパンツの布を何層にも重ねることでおしっこの吸収効果をつけたものです。主に6層、4層、3層タイプがあり、最初は生地の厚い6層から始め、トイレトレーニングが進むにつれ層を減らしていきます。


6層に近づくほど漏れにくいという反面、値段が高くなり、洗濯が乾きにくいというデメリットもあります。ただ私の場合は洗濯機で乾燥までかけてしまうため、特に乾きにくいといった点で困ったことはありません。


トレーニングパンツであれば、布おむつと違って動き回る子供にもパンツとして楽に履かせられる上、多少おしっこが漏れてしまった場合でも吸収してくれるので床が水びたしになる心配はありません。


ただこれだけではおしっこが多い時に漏れてしまったり、うんちを手洗いしないといけない問題が解決しないので、次で紹介するとれっぴーと一緒に使用します。


ちなみに6層のトレーニングパンツは西松屋のものが最安ですが、吊り式(中の防水布を引っ張って吊るして干せるタイプ)でないものは脚口にゴムがなく隙間があくので、娘はそこから何度か漏れて床に水たまりができてしまいました。


西松屋6層トレーニングパンツ


同じ西松屋でも4層・吊り式のものは脚口にゴムが入っていてぴったりフィットするので、今のところ隙間から床に漏れたことはありません。6層に比べて生地も薄いので、夏のムレが気になる場合は4層+とれっぴーでもいいと思います。


ただ、単独使用では漏れなくてもパンツはビショビショになります。


西松屋4層吊り式トレーニングパンツ


うんちが絶対出ない時間だけコスト削減のため単独使用したい場合は、少し値段は高めですが保育園の先生も漏れないとおすすめするといわれ、2~3回分のおしっこを吸収してくれるchuckle(チャックル)のトレーニングパンツも人気です。


chuckle6層吊り式トレーニングパンツ

⇒楽天で見る  ⇒Amazonで見る



2.ピジョンオムツとれっぴ~


ピジョンのオムツとれっぴ~というトイレトレーニング用パッドです。とれっぴ~というのはおむつがはずれる(とれる)という意味をこめてつけられたネーミングのようです。


こちらは一見ただ貼りつけるタイプのおむつのように見えますが、「濡れた感触がわかるのにおしっこは漏れない」というトイレトレーニングのために開発された画期的な商品。使い捨てなので、うんちの時でもごみ箱に捨てるだけ。憂鬱な洗濯は不要です。


価格は1枚あたり約18円なので、1枚20円以上するパンツ型紙おむつのM~Lサイズより少しだけ安いです。


ピジョンオムツとれっぴ~トイレトレーニングパッドを

⇒楽天で見る  ⇒Amazonで見る



3.使用方法


もう大体想像がついているかと思いますが、トレーニングパンツにオムツとれっぴーを貼りつけて使用します。


肌に直接当たるのはとれっぴーなので、うんちをしてもとれっぴーを捨てるだけなので簡単で楽ちん、外側はトレーニングパンツなので万一とれっぴーがズレても漏れないし、ブルマを履いてなくてもおむつじゃないので見た目も可愛いです。


実際にこのトレーニングパンツととれっぴーを使用し、濡れておしっこがわかるようになってから自分でおしっこが出る前に教えられるようになるための具体的な方法は以下の記事で紹介しています。


【トイレトレーニングSTEP2】おしっこが出る前に自分から教えるようになった簡単で確実な方法


上記の方法にそってトレーニングパンツととれっぴーを娘に使用したところ、最初はおしっこが出ても反応がなく空振りかと思ったのですが、3日目ぐらいからおしっこが出る前に教えてくれるようになりました。(どんな風に教えてくるかも上記記事で詳しく紹介しています)


もちろん、遊びに集中している時などはそのまま出てしまうこともあるので、1歳5ヶ月現在で事前に教えてくれるのは7割ぐらいの確率。もう少し確率が高くなったら、うんちが出る可能性のある時間帯以外はトレーニングパンツ単独使用も試してみる予定です。

17/6/13追記

事前に教えてくれるようになってから10日程経ち、排泄の流れを理解したのかほぼ100%事前に教えてくれるようになりました。いつの間にかおしっこが出ていたということがなくなったので、おむつや吸収ライナーが全然減りません。(うんちは教えてくれないんが、「んっ」という息遣いでいきむのでわかります)


4.とれっぴーより節約したい場合


とれっぴーは紙おむつより安いといっても1枚あたり数円。もっと節約したい場合は、同じピジョンおしっこ吸収ライナーを使用すると1枚約10円で紙おむつの半額以下になるのでかなり節約できます。


おしっこ吸収ライナーでも1回分であればおしっこを吸収してくれますが、後ろ部分の横幅がそれほど広くないので、うんちの場合はトレーニングパンツにはみ出る可能性があります。そのため、うんちが出そうな時間帯はとれっぴ~にした方が無難です。


ピジョン おしっこ吸収ライナーを

⇒楽天で見る  ⇒Amazonで見る


ピジョンおしっこ吸収ライナーのその他のメリットはこちらの記事で詳しく紹介しています。

これを買えばおむつ替えの5つの悩みはすべて解消!知らなきゃ損するお助けアイテム5選


以上、布おむつの代わりに最適なトレーニングパンツととれっぴーの紹介でした。


お悩み解消ベビー用品をもっと見たい方は

0歳~1歳で買うべきお悩み解消お助けベビー用品はこれ!一目でわかる月齢別・目的別まとめ


いいね!のクリックいただけると記事更新の励みになります

にほんブログ村 子育てブログへ

スポンサーリンク


Category: トイレトレーニング・おむつはずし
Published on: Mon,  19 2017 23:11
  • Comment: closed
  • Trackback: 0

タグ: ピジョン  とれっぴー  トレーニングパンツ  布おむつ  おむつはずれ  おむつはずし  トイレトレーニング  布パンツ  6層  チャックル 

 

スポンサーリンク

Designed by Akira.

Copyright © 理系女子ママの徹底リサーチ子育て All Rights Reserved.