多くの人が陥る乳児湿疹の間違った対策!正しい2つの原因と対処法とは?

赤いブツブツに悩まされていませんか??


生まれたばかりの赤ちゃんは皮脂の分泌が活発なため、乳児湿疹(乳幼児湿疹)が生後3ヶ月頃まで起こりやすいと言われています。12月生まれの私の娘も例外なく湿疹ができ、顔中赤くなってしまいました。


皮脂分泌が活発なら・・・と朝晩2回しっかり石鹸を使って顔を洗いましたが、いっこうに治る気配がなく、改めて乳児湿疹に関して色々調べてみたところ、あまり知られていない冬生まれならではの正しい原因と対処法があったので、そちらを紹介しようと思います。


スポンサードリンク



原因と対処法1

gatag-00013910.jpg


原因:

実は皮脂の過剰分泌だけではなく、同時に乾燥も乳児湿疹の原因になるそうです。


夏など乾燥しにくい季節生まれの赤ちゃんの場合はあまり気にしなくてもいいかもしれませんが、大人ですら乾燥する冬生まれの赤ちゃんの場合は、乾燥する→肌のバリア機能低下→ただでさえデリケートな肌がより荒れやすくなる→皮脂分泌で汚れた毛穴から菌が繁殖しやすくなるとなってしまうそうです。


ただ石鹸で清潔に保っていればいいというわけではないんですね。



対処法:

皮脂分泌による汚れ対策乾燥によるバリア機能低下対策の両方を同時にしないといけません。


皮脂分泌に対しては、お風呂だけでなく朝起きてからも石鹸で顔を洗って清潔に保つ。


寝ている間にかなり皮脂が分泌されていて汚れているそうです。

大人でも朝晩2回洗顔をするのと同じですね。

時間がない時は、濡らしたガーゼで顔を拭いてあげるだけでもいいそうです。


乾燥に対しては、とにかく頻繁に保湿をします。

私の場合は、忘れてしまわないように毎回オムツ替えの前に保湿してからオムツを替えていました。


冬なので、もちろんローションではなくクリームです。



原因と対処法2

3851266954_400eb8fdff_o.jpg


原因:

冬生まれで特に陥りやすいのが、「服や毛布の着せすぎ」。

ついつい可愛いわが子が寒くないかと心配して厚着させすぎてしまいますが、意外と赤ちゃんは暑がりです。


産院等では赤ちゃんに着せる服は、「生後一ヶ月は大人より一枚多く、二ヶ月は大人と同じぐらい、三ヶ月以降は大人より一枚少なく」と教わりますが、それより多いとムレて湿疹ができやすくなってしまうようです。


対処法:

服の枚数だけだと少し分かりづらいですが、簡単に赤ちゃんが今暑いかどうか判断する方法があります。


それは「足をさわること」です。


基本的に赤ちゃんの足は冷たいので、その赤ちゃんの足が熱くなってたり、少し汗をかいていたりしたら、それは暑すぎです。


逆に寒すぎないか判断するには、お腹・背中が温かければ(手足が冷たくても)OK

お腹・背中を触っても冷たければ、赤ちゃんは寒いのでもう少し温めてあげる必要があります。


私がこの対処法と合わせて使用した神アイテムはこちら

買ってよかった!乳児湿疹が劇的に改善した神アイテム2選!!


私の娘は顔の湿疹だけでしたが、頭にかさぶたができていた友人の赤ちゃんは、着せすぎをやめた時点で頭のかさぶたが治り神アイテムに替えたら顔の湿疹も落ち着いてきたそうなので、上記対処法は頭の湿疹にも効果的なようです。


この記事をよかったと思ったら、↓こちらにいいね!のクリックお願いします

スポンサーリンク


Category: お悩み解消アイテム
Published on: Tue,  11 2017 22:37
  • Comment: closed
  • Trackback: 0

タグ: 冬生まれ  乳児湿疹  乳幼児湿疹  神アイテム  対処法  アトピタ  保湿クリーム 

 

スポンサーリンク

Designed by Akira.

Copyright © 理系女子ママの徹底リサーチ子育て All Rights Reserved.