生後10ヶ月で成功したトイレトレーニングの補助便座2選!おむつなし育児×ジーナ式

こちらの記事で生後10ヶ月でトイレトレーニングに成功した方法をご紹介しましたが、

生後10ヶ月で成功したトイレトレーニングの方法!おむつなし育児×ジーナ式


その際に使用した赤ちゃんが座りやすい、トイレをしやすい補助便座を2選ご紹介します。


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1.補助便座のいろいろな評判

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前に取っ手やキャラがついている補助便座の評判は、

 

「股を大きく広げなければならないため、トイレに行きたくなってもすぐ座れない

「月齢が小さいとそもそも股を広げられず、座れない」

キャラクターで遊んでしまってトイレに集中しない」

 

かといって取っ手が全くない簡易的な補助便座は、

 

「取っ手がないためうんちの時に踏ん張れない

「(軽いタイプのものは)便座の上で安定せず、ズレる

 

ということでした。

そのため、最初に買ったのが下記の商品です。



2.リッチェルポッティス補助便座R

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取っ手が横だからまたがなくてもすぐ座れて、取っ手を持って踏ん張れるけど、大きくなったら取っ手は取り外しも可能

 

こどもトイレにもよくこの商品が置いてあるので、外出先でも家のと同じということで子供がすんなりしてくれそうです。

 

しかし、意外な落とし穴がありました。


腰が座ったから大丈夫だと思ったら、足がぶらぶらした状態で支えなく安定して座れるのは1歳前後からとのことで、娘も9ヶ月時点で座らせたらお腹を押さえてあげないと前に倒れてきてグラグラ。


確かにこちらの商品の対象年齢は、1歳半~でした。

そして見つけたのが、こちらです。



3.生後6ヶ月から使用可能なBUMBOトイレトレーナー

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腰が座る前から座れる椅子として有名なバンボですが、バンボ使用中はうんちが出やすい、別名「うんち椅子」。

 

その椅子と同じ素材、形状で作られたので期待大で座らせてみたら、初回からおしっこが出ました。

いきむのが難しいといわれているウンチも、二度目であっさり出ました!!

 

このバンボトレーナーのメリットは、

 

1歳前でも支えなく安定して快適に座れる

○バンボ椅子と同じ素材なので冬場でも冷たくない

○余分な器具や取っ手がないため拭くのが楽

うんちが出やすい

 

デメリットは、

 

×男の子はおちんちんが当たる、おしっこが飛ぶ

→「深く座らせて体を前に倒させれば解消された」という意見あり

×2歳ぐらいまでしか使えない

×公共の場にある補助便座と形状が違うため、そちらに慣れさせる必要あり

 

女の子は全く問題ないですが、男の子の場合は上記のように使用には少しコツがいるようです。

 

現在娘は11ヶ月後半ですが、足がブラブラした状態でも座れるようになったため、日によってバンボとポッティスで替えて、最終的には一般的なポッティスの方へ完全移行する予定です。

 

ただ、やはりウンチに関してはバンボの方がしやすそうなので(いきみ始めてから出るまでが早い)、バンボでトイレでうんちをするということに慣れさせたからこそ、やや不安定なポッティスの方でもできるようになったのかな?と思います。

 

トイレでウンチをしてくれると、お尻にこびりついたうんち拭かなくていい

そしてオムツが濡れないので、オムツやおしりナップの使用が減って経済的

なので、長い目で見れば早めのトイトレはオススメです。

 

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Category: ジーナ式スケジュール
Published on: Tue,  11 2017 11:59
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