生命保険業界の社員がこぞって入るがん保険は、あまり知られていないこの商品だった!

がん保険、よく名前を聞く有名な保険会社で入りますか?それとも保険販売代理店に家族構成を伝え、提案された商品に加入しますか?


残念ながらそれではあまりよくない保障の商品だったり、代理店が売りたい商品に加入することになる場合があります。


実はどの保険会社でも社員は自社商品をかなりの割引で加入できるのですが、それでもあえて他社のこの商品にこぞって入るほど保険業界では有名ながん保険があるんです。


それがどの保険会社のどの商品か、他より優れている3つの点や保険金支払い実績と合わせて、この記事を読んでくれた方だけにこっそり教えます。


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本当にいいがん保険はこの商品です

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先に結論を言います。各保険会社の社員がこぞって入るのは、セコム損保の「自由診療保険メディコム」という商品です。


警備会社のセコム?生保じゃなくて損保?といくつか疑問を持たれた方も多いかもしれませんが、こちらはセキュリティや警備で有名なセコムのグループ会社である「セコム損保」という損害保険会社のがん(医療)保険です。


実は、保険の商品は大きく分かれて3つの分野に分かれています。

第一分野:生命保険

⇒死亡時に保険金がおりる終身保険など

第二分野:損害保険

⇒自動車保険、火災保険など

第三分野:医療保険

⇒入院時等に保険金がおりる保険

第一分野は生命保険会社が取り扱い、第二分野は損害保険会社が取り扱いますが、第三分野はどちらの保険会社でも取り扱えます


終身保険と同時に医療保険に加入する人が多いので医療保険も生命保険会社のイメージが強いと思いますが、実は損害保険会社でも販売しているんです。


そして医療の中でもがんに特化したのががん保険、今回ご紹介するメディコムはこれにあたります。


あまり聞いたことがない保険会社なので心配な方もいるかもしれませんが、実は生命保険は有名な保険会社より無名な保険会社の方がいい理由があり、特にメディコムは多くの支払い実績もあり契約者満足度99%(※2016年度実施の調査結果。セコム損保HPより抜粋)と高く評価されています。



他より優れている点1.上皮内新生物でも診断一時金が半額にならない

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一般に多くの人が「がん」と聞いて思い浮かべるのは「悪性新生物」と呼ばれるもので、治療をしても転移する可能性があるので油断できません。


一方、上皮内新生物とは上皮内にとどまっているもので治療すればほぼ100%完治し、転移の心配もないので、がんといってもそれほど心配しなくていいものです。


しかしそれがゆえに多くの保険会社では、がんと診断された時に支払われる診断一時金が上皮内新生物の場合「半額」になります。


たとえば100万円の診断一時金のがん保険の場合、上皮内新生物なら支払われるのは半額のたった50万円。


せっかく保険料を毎月支払ってがん保険に加入していたのに、いざがんになったら上皮内新生物。完治できるのは喜ばしいけど一時金が50万円しか貰えないと少しがっかりしてしまいますよね。


それが、メディコムでは上皮内のがんでも全額の100万円が支払われます。



他より優れている点2.治療費実額が支払われ、日数は無制限

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がん保険に先進医療特約を付帯していても、健康保険対象外で先進医療にも認定されていない高額な自由診療の治療になった場合は、入院日額1万円、通院日額1万円等の固定額の保険では足りず、「お金持ちしか受けられない治療」になるとお伝えしました。

ほとんどの保険会社が上記の固定額の保障が多い中、メディコムは治療費実額保障なので「治療費=保険金」となり自由診療になっても自己負担額がありません


また、多くの保険会社で保険金の支払い日数が無制限なのは3大治療(手術、放射線治療、抗がん剤治療)のみ。しかしその場合、自分の免疫細胞を使用し副作用がないことで今注目を浴びている第4の治療「免疫細胞療法」に関しては無制限で支払われません。


それが、メディコムではすべての治療で日数無制限で支払われます。


治せる治療が高額な自由診療であっても、免疫細胞療法で長期の治療になっても、お金の心配をすることなく安心して治療に専念できます。


ちなみに治療費実額払いは、セコム損保の他にSBI損保のがん保険でも取り入れられていますが、次の「優れている点3」がSBI損保にはないので、実際に支払われる保険金はセコム損保のメディコムの方が手厚いです。



他より優れている点3.高額療養費制度で二重取り

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がん治療をする際ほとんどの人が利用する高額療養費制度をご存じですか?


高額療養費制度とは、1ヶ月に支払う治療費の自己負担額が所定の金額を超えた場合、超えた部分が健康保険から支払われる制度です。所定の金額とは、70歳未満・年収500万円の人で約8万円。ちなみにこの制度は保険診療(健康保険適用)の場合のみ利用できます。


例えば月100万円の治療をした場合、70万円が健康保険から支払われるので、病院には30万円を支払いますよね。そこに高額療養費制度適用で8万円を超えた22万円が還付され、実質負担金は8万円になります。


しかしメディコムから保険金として支払われるのは、実質負担金の8万円ではなく病院に支払った30万円なんです。


支払った金額:30万円(病院へ)

貰える金額 :22万円(高額療養費制度)+30万円(保険金)

22万円のプラス


つまり、高額療養費制度の部分が二重どりになり、実質負担はゼロどころかプラスになるんです。がん診断時に貰う一時金100万円だけでなく、毎月お小遣いが入ってくるので闘病生活中の楽しみにもなります。


ちなみに同じ治療費実額払いのSBI損保のがん保険の場合は、実質負担金の8万円のみなので、プラスにはならず実質負担ゼロ止まりです。


先に紹介したのは主に自由診療の場合のメリットでしたが、これがあることで保険診療の場合でも大きなメリットがあることになります。



保険金の支払い実績

どんなにいい保障内容の商品でも、実際に保険金が支払われないと意味がありません。以下はメディコム加入者に実際に支払われた高額な保険金実例です。

(セコム損保HPより抜粋)

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数百万円はもちろんのこと、3000万円台の超高額の治療費に対しても同額の保険金が実際に支払われています。


ただ以下の記事でも触れますが、メディコムは一度でもがん(悪性新生物・上皮内新生物)になってしまうと一切加入できなくなります。(完治後で条件付であっても不可)

関連記事

⇒<準備中>セコム損保のがん保険「メディコム」に加入する前に知っておくべき3つの注意点

※6月下旬公開予定

保険料は男性なら40歳、女性なら30歳まで月々1000円台とかなり割安なので、万が一にでもがんになってしまう前に早めに加入しておいた方がいいです。

(月々2000円台なのは、男性46歳、女性38歳まで)※すべて2017年6月現在



実際に保険相談する際の注意点

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ではいざメディコムの加入を検討した時、多くの方が第一に選びがちな窓口型店舗での保険加入は、絶対おすすめできません。

生命保険は一生関わっていくものなので、じっくりと腰を据えて働いていて、専門知識も豊富なプロのファイナンシャルプランナー(以下、FP)への相談がおすすめです。


とはいえ、FPだからといって万能ではなく、当然経験年数によって知識は雲泥の差です。


上記記事では、新人ではなく中堅クラス以上の知識豊富なベテランFPが担当になる裏技も紹介しているので、保険相談申込み前にぜひご一読くださいね。


最後に、会社選び。そもそもまともなFPが全然いない会社に申込んでしまったら、上記裏技も意味がありません。普段保険に縁がなくどうやって優秀なFPのいる会社を探せばいいかわからない方のために、比較的悪い噂を聞かない会社を2つ、念の為紹介しておきますね。

※相談申込みする際は必ず「セコム損保を取扱っているFP希望」と伝えて下さいね。FPによって取扱い保険会社が違います。

・ユーザー満足度94%、気に入らなければFPチェンジ制度(担当変更)のある【保険GATE】


・経験豊富・資格保有FPのみで安心の【ほけんのFP】


保険は一生の買い物と言われているほど長い間関わっていくもの。目先のことにとらわれず、皆さんが納得のいく保険加入をしてください。


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Category: 元社員が語る生命保険裏事情
Published on: Tue,  20 2017 22:42
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タグ: 生命保険  保険会社  がん保険  メディコム  セコム損保  実額補償  社員  選ぶ  入る  加入 

 

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